(↑iOS用)
家の料理を作る私、今日も仕事の合間にスーパーへ。
QUICPayのボーナス対象である5万円、早くも利用してしまい、しばらく使わない。
なのでスーパー縛りはない。今日は独自の高還元ポイントカードを発行する、地域に多いスーパーへ。
ここのキャッシュレス対応は、クレジットカードだけ。
ポイントカードを持ち歩くのがイヤなので、ここのスーパーは決め打ちで使う。
つまり行くことを決めている、または行く可能性が高いときしか持ち歩かない。
持たずにこのスーパーの近くに行くこともある。そのときは、別のスーパーにわざわざ出向く。
物理的なポイントカードを維持することで、私のような客に対する機会損失が発生している。考えてもらいたい。
今日、このスーパーからアプリが出ていることを知る。しかしポイントカードの替わりにはならないらしい。なんだ。
まあ、ポイント制度を除けば悪いスーパーじゃない。魚を買って帰る。
カット大根がなかったので、帰りに小型スーパーに寄る。
この、久しぶりに寄った「ビッグ・エー」、PayPayを導入していたので驚いた。いつからか? 消費税上げから?
「Big-A」ことビッグ・エーは小型のディスカウントスーパーである。
ダイエーの完全子会社。ビッグ・エーとはつまり「大エー」だそうな。
ダイエーはイオンの完全子会社だから、ビッグ・エーはイオンの100%孫会社。
だから明らかにイオングループなのだが、イオンをうかがわせる案内は一切なされていない。
トップバリュもなくて、PBは独自のもの。
イオングループだと名乗ると、「なんでWAON使えないの?」とかそういうことになるからだろう。ディスカウントスーパーには、イオン本体の持っていないノウハウがあるので、あえてアンタッチャブルにしているのだと思う。
だが、なんとPayPay。ディスカウントスーパーの「オーケーストア」が導入したときもたまげたが、それでもオーケーストアに関しては、PayPayの支払でも現金会員のサービスが受けられる点に驚いたのである。クレジットカードや電子マネー自体はすでに導入されていたわけで。
だが、キャッシュオンリーだったビッグ・エーがPayPayの軍門に下るとは。
WAONを入れずにPayPay、ということについては驚くにあたらない。WAONとPayPayでは、初期費用もランニングコストも大違いだから。
早速PayPay使って買い物してきた。当然のことだが、ユーザースキャン式。これならすぐ導入できる。
キャッシュオンリーなので今までは、本当に少額の買い物しかしなかったのだが、これからはどんどん使わせてもらいます。
公式サイトにはPayPay導入とは書いていないので、店ごとに違うのかもしれない。
しかし、私にとっては大変なエポックであります。
ビッグ・エーで導入するなら、サイゼリヤ・日高屋といった飲食店でも導入できると思う。
(↓Android用)